びわ湖大花火大会の日は膳所駅にも新快速が停まります。

花火と文字

毎年、8月上旬にびわ湖大花火大会が開催されます(2020年はオリンピックのため11月上旬に開催)。県内外から約35万人が集まる、一大イベントです。本記事では、琵琶湖大花火大会の見どころを書くのではなく、少し異なる角度からびわ湖大花火大会を展望します。

びわ湖大花火大会とは

毎年、8月上旬に開催されます。花火は2か所から打ち上げられており、一方は浜大津沖?、もう一方はなぎさ公園沖?で打ち上げられています。毎年テーマがあり、例年、1万発の花火が夜空を舞います。県内外から約35万人が集まる、滋賀県の一大イベントです。

鉄道について

当記事は、びわ湖花火大会の見どころなどは一切述べるつもりはありません。そこで、まず、びわ湖花火大会の日の鉄道の状況について述べます。

新快速が膳所駅にも停車する

新快速

普段、新快速は、膳所駅を通過します。ただ、びわ湖大花火大会の日の夕方から夜遅くにかけては、新快速が膳所駅に停車します。花火の会場は、大津駅か膳所駅が最寄り駅です。膳所駅にも新快速が停まってくれるのは、京都・大阪方面から電車で訪れる人にとっては嬉しいことでしょう。

大津-膳所間は徐行運転

こちらも、びわ湖大花火大会当日の夕方から夜にかけての話ですが、大津駅から膳所駅の間は、徐行運転が行われます。駅構内に人が多くいるため、安全対策として行っているようです。

臨時列車も多数ある

琵琶湖線では、京都発草津行きの臨時電車も走ります。おそらく、臨時列車がなかったら、びわ湖大花火大会に行けない人が続出するでしょう。

また、京阪京津線・石山坂本線についても、臨時ダイヤを組んで運行します。とりわけ、石山坂本線は2両編成であるため、臨時ダイヤでなければ、立ち行かなくなるでしょう。

満員電車

満員電車

これは、仕方のないことです。JR、京阪ともに当日の夕方から夜遅くにかけては、満員電車となります。我慢するしかありません。

私自身、高校生の時、部活動の用事のため、びわ湖大花火大会の日に茨木の春日丘高校に行かねばならないときがありましたが、帰路は超満員でした。茨木の時点で、満員であることに大変驚いた記憶があります。

私の愚痴

言っても仕方がないのかもしれませんが…。

かなり混雑する

びわ湖花火大会の日の京町3丁目付近

上の写真は、びわ湖大花火大会の日の大津駅から琵琶湖に向かう道です。御覧の通り、たくさんの人で混雑しています。確かに、私は混雑をあまり好みませんが、県内外から多くの人が大津を訪れてくれることは、うれしいことです。

終了後、ごみが散乱している

ゴミ箱

花火を楽しむことはよいのですが、自分が出したゴミぐらいは持って帰っていただきたいです。最低限のマナーくらいは守って、花火を楽しみましょう。

花火の模様をテレビで見よう

お察しの通り、私は、混雑が嫌いです。そのような、混雑を好まない方に朗報です。なんと、びわこ放送にて、びわ湖大花火大会が中継されます(滋賀県内のみ視聴可)。テレビで楽しむのもありだと思います。

ただ、やはり花火を直接見たいとお思いの方も多いと思います。そういった方は、別の花火大会を見に行きましょう。夏は滋賀県内各地で花火大会が開催されますので、そちらで楽しみましょう。