Twitterの認証コードが勝手に送られてきた。これは詐欺なの?

Twitter認証コード

Twitterとは無縁である当ブログ管理人。そんな私に、「Twitter認証コードは…」というショートメッセージが届きました。まず、最初に疑ったのが詐欺です。しかし、本当に詐欺なのか?Twitterユーザーに聞くなどして調べてみました。

これは詐欺なのか?

ショートメッセージとTwitter認証コード

ある日、私のスマートフォンに、「Twitter認証コードは349207です。」というショートメッセージが届きました。最近、怪しいショートメッセージがよく届くため、これも詐欺なのではないかと思いました。しかし、怪しいリンクが貼られておらず、単なる番号だけ届くので、送付者は一体何を意図して送ったのかと疑問に思いました。

そこで、Twitterユーザーである知人に聞くなどして、その真相を調べてみました。先に結論を述べます。

これは詐欺ではありません。

はい、そうなんです。詐欺ではないのです。では、この認証コードは何なのか、なぜ送られてきたのか、次に記します。

Twitter認証コードは何?

クエスチョンマーク

Twitterにおいて、認証コードは2つの場面で使われることがあります。

  1. Twitterアカウントを取得する際
    →Twitterアカウントを取得する際、登録した携帯電話番号に認証コードが送付されます。その認証コードを入力すると、次の設定段階に移ることができるということになります。

  2. 2段階認証でログインする際
    →Twitterログインの際、セキュリティー対策として2段階認証ができるようになっています。2段階認証も認証コードを利用します。登録した携帯電話番号に認証コードが届く仕組みです。

なぜ届いたのか?対応策は?

吹き出し

認証コードが届いた理由として考えられることは、Twitterアカウント取得の際、見知らぬ他人が携帯電話番号の入力を間違え、自分の電話番号を入力したということです。何度も届く認証コードが場合は、見知らぬ他人が何度も電話番号を間違えている可能性があります。

また、最近は、セキュリティ対策として、2段階認証でTwitterにログインする方法があるということを前述しました。その際、設定されている携帯電話番号に認証コードが送られてくる仕組みになっていることがあります。それ故、設定されている携帯電話番号に誤りがあると、当然、認証コードも誤った携帯電話番号に送付されるということになるのです。


対応策は、放っておくということです。何度も認証コードが届く場合は、通知をオフにしておきましょう。もちろん、削除をしても何の問題もありません

最後に

私は、Twitterを使っていません。それにもかかわらず、認証コードが届いたので、警戒心を抱かざるを得ませんでした。同じような方もいらっしゃるかと思います。今回の出来事で、私は、警戒心を抱くのは大事なことだが、時には冷静に判断せねばならないということを思い知らされました。ところで、当ブログ管理人はなぜTwitterを使わないのか、詳しくは以下関連記事をご覧ください。

関連記事:「大学生の私がツイッターをやらない(使わない)理由」(内部リンク)