大学生の私が、毎朝、ラジオ体操をする理由。始めた経緯。

文字と体操をする人

大学生ながらラジオ体操を愛好している、当ブログ管理人のはっしーです。本日は、時々、聞かれることのある疑問にお答えしたいと思います。それは、「どうして大学生なのに、毎日、ラジオ体操をやっているのか?」ということです。確かに、ラジオ体操は、高齢者がやっているイメージが強いですからね。では、最後までお付き合いください。

まずは、私について

ラジオ体操指導員と2級ラジオ体操指導士の認定証とバッチ

では、まず、私のラジオ体操歴について簡単に記します。

  • 小学1年生の頃から、夏休み限定のラジオ体操会に参加。
  • 小学6年生の頃から、夏休み以外もラジオ体操を継続している。
  • 中学、高校における体育の準備運動でラジオ体操を行わないことにショックを受ける
  • 中学、高校と部活動に所属していたが、遠征の時もラジオを持参しラジオ体操を行う。また、修学旅行の時もラジオ体操を継続。
  • 中学生の頃に、ラジオ体操第1・第2の鼻歌を歌えるようになる。
  • 中学生の頃に、ラジオ体操の(自己流の)号令ができるようになる。
  • 高校生の頃に、ピアノ伴奏者3氏(4氏)の特徴を理解できるようになる。
  • 17歳の頃、近所の夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会に参加し、生で指導者・ピアノ伴奏者を見られたことに感動する。
  • 18歳の時に、ラジオ体操指導員となる(2018年8月2日~)。
  • 現在は、2級ラジオ体操指導士(2020年1月6日~)。


私のとって、ラジオ体操は、日課であり趣味でもあります。大阪城のエキスパートの方などと比べると、ラジオ体操の知識を決して持ち合わせていないと考えますが、ある程度は習得していると自負しています。今後は、ラジオ体操指導士の資格を活かし、ラジオ体操会を開くと同時に(当ブログ以外での)ラジオ体操の普及活動に力を入れていきたいと考えています。

私は現在大学生ですので、いろいろな場で自己紹介をすることが少なくありません。そのときは、必ず、ラジオ体操の話題を出します。インパクトが強いので、自己紹介の時に話すわけですが、肝心の自分の名前を覚えてもらえないことがあります(泣)。

それはさておき、よく聞かれるのが、以下のようなことです。

どのような経緯があって、ラジオ体操を始めたの?なぜ、大学生なのに毎日ラジオ体操をしているの?

では、以下、答えていきましょう。

ラジオ体操を始めた経緯

ひらめき

早速、小学6年生の頃にラジオ体操を始めた経緯を述べます

まず、第一の理由です。

毎日続けられることを探していた

右上矢印

私は、小学6年生の頃に、自分の人生において、毎日続けられることを探していました。人生は1回きりですので、何か誇れるものがあればなあ、と考えていました。その思いは今も変わりません。

そこで、まず思いついたのが、日記です。早速、日記を書き始めたのですが、残念ながら、三日坊主で終わってしまいました。

次に、ラジオ体操が思いつきました。夏休みにラジオ体操に行っていたので、そのままの調子で継続したためか、三日坊主で終わることなく、毎日続けることができました。しかし、ラジオ体操を始めた経緯は、これだけではありません。

そこで、第二の理由です。

体が硬かった

体操をする男性

小学生の頃は、とにかく、体が硬かったのです。自慢ではありませんが、小学6年生の夏休み前、全国体力テストにおける長座体前屈の結果は、15センチでした。今でも覚えています。残念ながら、その数値は小学1年生の平均をも下回っていました。

結果を見て、この数値はさすがにまずいと思うようになりました。そして、そのような危機感が、ラジオ体操を継続することの原動力になりました。三日坊主で終わることはありませんでした。なお、その後、高校時代の体力テストで、長座体前屈が60センチくらいまで上がりました。高校生の平均が50センチくらいですので、体が柔らかくなったと肌で感じています。

なぜラジオ体操を継続している?

why

では、なぜ、今日もラジオ体操を継続できているのか?それは、趣味となったからでしょう。何らかの趣味がある方はわかると思いますが、やはり、趣味のことを行うのは楽しいですよね。

したがって、私のような大学生がラジオ体操をしているのは決して特殊ではありません。あくまで、趣味の一環なのです。

大学生の方もラジオ体操を

音符

運動不足の大学生の皆さん、是非、ラジオ体操をやってみませんか?ラジオ体操をすることにより、短時間で全身を動かすことができます。普段使わない筋肉も動かすことができます。実際、大学生の約半数は、運動不足といわれています。運動不足解消に、是非、ラジオ体操を活用していただけると幸いです。

また、それは、大学生に限ることではありません。様々な世代の皆さんにラジオ体操をしていただけると、私にとってこの上ない喜びです。

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