ラジオ体操をするのにふさわしい場所はどこ?公園or自宅?

公園と部屋の画像と文字

皆さんは、どこでラジオ体操をしますか?公園でしょうか?もしくは自宅の部屋でしょうか?
私は、基本的には自宅でラジオ体操をしております。ということで、今回は、ラジオ体操をどこでするのがよいのか検証します。

「どこでも」できるのがラジオ体操

実は、ラジオ体操のモットーは、「いつでも、どこでも、だれでも」できることです。すなわちラジオ体操は、「どこでも」できるということになります。ただし、当たり前ですが、洞窟など極端に狭い空間や、水中、道路の真ん中、足場が極端に悪い場所では、ラジオ体操をすることは困難です。仮に、できたとしても、良い運動にはなりません。

基本的には、どこでもできるのがラジオ体操ですが、以下、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

どこでラジオ体操をする?

ラジオ体操をする場所の代表例として、公園と室内(自宅の部屋)の2つについて考えます。

公園

公園

ラジオ体操をする場所として、まず挙がるのが公園でしょう。ラジオ体操の聖地として有名なのが、大阪城公園です。毎朝、大阪城天守閣の下でラジオ体操を行っているということです。そのほか、全国各地の公園でラジオ体操をされる方は少なくありません。

公園でラジオ体操をしている多くの方は、ラジオ体操会と称して、仲間たちとラジオ体操を楽しまれています。ラジオ体操が続かない方も、公園に行ってラジオ体操仲間をつくると、モチベーションが上がるかもしれません。

一方で、ラジオ体操が騒音と思っている方もいます。とりわけ、住宅街の一角にある公園ではご配慮をお願いいたします。また、使用許可が必要な公園もあるかもしれませんので、各々で確認をお願いします。

なお、全国ラジオ体操連盟のホームページでは、ラジオ体操を行っている公園などの会場を調べることができます。

メリット
○ほかの参加者と交流できる。
○新鮮な空気を吸いながらラジオ体操を行える(とりわけ朝)。
○公園まで歩くことが運動になる。
○季節を感じることができる。
○どこかに行くついでにラジオ体操をすることができる。

デメリット
△近所迷惑になる可能性がある。
△音源を持参する必要がある。
△荒天時はできない。
△公園を利用するのに使用許可が必要な場合がある。

室内(自宅の部屋)

部屋

室内といっても、家以外にホテルやショッピングセンター、体育館などいろいろな場所が思い浮かびますが、ここでは自宅の室内でラジオ体操をすることについて説明します。なお、私も、自宅の室内で毎朝ラジオ体操を行っています。

自宅の室内でラジオ体操をすることのメリットは、やはり、ラジオ体操の放送時間間際まで、別のこと(勉強、読書など)をすることができることです。一方、ラジオ体操をするために公園にいくとなると、早い時間に自宅を出なければなりません。

一方、ラジオ体操がなかなか続かない方にとっては、モチベーションが上がらない可能性もあります。そのような方は、是非、公園などで仲間とともにラジオ体操をされるとよいと思います。

メリット
○家を出る必要がない。
○寒い思いをしなくてよい(冬)。
○ラジオ体操の放送時間間際まで、別のこと(勉強など)をすることができる。
○天候に左右されない。

デメリット
△季節をあまり感じられない。
△モチベーションが上がらない恐れがある。
△マンションなどに住んでいる場合は、音量や跳躍運動を控えめにせねばならない。
△室内のあまり新鮮でない?空気のなかで行う必要がある。

旅行中はどこでラジオ体操をする?

旅行の際は、宿泊施設(ホテル・旅館)の部屋でラジオ体操をするのがよいでしょう。旅先はあまり土地勘がありませんし、仮に旅先の公園でラジオ体操をしても、地元の人々にとってもあまりよい印象を与えないでしょう。

ただし、宿泊施設の部屋でラジオ体操をすう場合は、音量に配慮する必要があります。

最後に

最近は、ショッピングセンター内でラジオ体操ができる場所もあると聞きます。非常に先駆的な取り組みだと思います。我々にとっては買い物ついでに運動ができますし、店側にとってもラジオ体操ついでに買い物をしてくれる人が増えるというメリットがあります。

今回は、公園と室内(自宅の部屋)を比較しましたが、そのほかの場所でもラジオ体操ができる場所は多々あります。このような意味で、ラジオ体操はどこでもできるのです。