マキノピックランドへ行った!混雑がすごかったが楽しめた!

メタセコイア並木

マキノ町のメタセコイア並木を見るうえで、必ず訪れるであろう場所が、マキノピックランドです。マキノピックランドは、農業公園で、観光果樹園や地元の物産の販売所やレストラン、カフェなどが入っています。本日は、マキノピックランドをご案内します。

マキノピックランドとは

マキノピックランドは、高島市マキノ町のメタセコイア並木のある道路沿いにあります。メタセコイア並木を見に来られる方は、必ず訪れる場所だと思います。ただ、覚えていただきたいのは、マキノピックランドは、農業公園であるということです。近くにある観光果樹園の入場券は、マキノピックランドで販売しています。

ただ、最近のマキノピックランドは、観光農園というよりは道の駅のような雰囲気です。そのため、本記事では、観光農園以外のマキノピックランドの施設を紹介したいと思います。

施設をご案内

では、簡単にマキノピックランドの施設をみていきます。

お土産売り場・農産物直売所

マキノピックランドお土産売り場

お土産売り場の入る建物には、高島市を中心に滋賀県の土産物(お菓子・つくだ煮など)が置かれています。また、驚いたことに、高島ちぢみも置かれていました。食品だけでなく、雑貨なども置いています。なお、トイレはお土産売り場の入る建物にありますが、とりわけ女性用トイレのほうは列ができていました。女性用トイレの数が、やや少ないように感じました。(どうやら、もう少しすると新しいトイレができるようです!)

農産物直売所は、お土産売り場とは異なる建物にあります。地元で採れた野菜や果物が置いています。配置方法が少し独特で、生産者の農家さんごとに置かれているのです。実際に生産された方の名前を知って野菜を食べると、やはりおいしく感じます。ちなみに私は、大根、やまいも、きくいもを買って帰り、自宅でおいしく食べました。(訪問日:11/3)。

カフェ・レストラン

マキノピックランドカフェ

マキノピックランドにはカフェが併設されています。その名も「並木カフェ メタセコイア」。きれいな建物で、入りやすい雰囲気でした。メニューを見ていると、おいしそうなケーキの写真があり、入りたくなりましたが、少々いいお値段だったので、我慢しました。

また、カフェとは別の建物ですが、レストランもありました。私がマキノピックランドを訪れたのは夕方だったので、すでに閉まっていました。調べてみますと、バイキング形式のレストランのようです。また訪れるときは、入ってみたいと思います。

駐車場(乗用車・バイク)

マキノピックランド駐車場

当然ながら、マキノピックランドには駐車場があります。相当数の乗用車・バイクを収容できるようになっています。仮に、上の写真の駐車場が満車になってもご安心ください。私が訪れた日は、なんと、隣接するグラウンドが臨時駐車場となっていました(写真は下)。そのグラウンドは、サッカーコート1面以上の広さがございますので、おそらくグラウンドまでが満車になることはないだろうと思います。

マキノピックランドグラウンド
手前のみ撮影

また、メタセコイア並木のある道路は、ツーリングとしても人気であるため、相当数のバイク専用駐車場もありました(写真下)。

なお、ここで忠告をいたしたいと存じますが、メタセコイア並木のある道路での路上での停車や駐車はやめてください。迷惑極まりない行為と言わざるを得ません。メタセコイア並木をゆっくり見たい方や写真を撮りたい方は、ぜひ、マキノピックランドの駐車場をご利用ください。

マキノピックランドバイク駐車場

その他

グラウンドゴルフ場、遊具、広場、バス停などがありました。

イベント

マキノメタセコイアマーケット
写真の奥にも店がたくさんある

毎月第一日曜日には、マキノメタセコイアマーケットと銘打って、フリーマーケットのようなイベントが行われています。私が訪れた2019年11月3日は、第一日曜日だったため、マキノメタセコイアマーケットが行われていました。私がざっと見た感じ、飲食や雑貨など100以上の店があったように思います。

マキノメタセコイアマーケットビラ

最後に

本記事では、マキノピックランドの施設を紹介しました。今回は、農業公園としてのマキノピックランドはあまり紹介できませんでしたが、観光農園に足を運ぶのもよいのではないでしょうか。また、メタセコイア並木が全国的に知られるようになったことで、マキノピックランドもかなり混雑していました。混雑は仕方がありませんが、運転マナーはしっかりしましょう。