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【大津市】新型コロナウイルスワクチンの接種券が届きました

2021年7月7日

大津市のコロナワクチン接種券

大津市在住、20代大学生の当ブログ管理人のもとにも、新型コロナウイルスワクチンの接種券が届きました(2020.7.3)。接種券が届いた時点においては、私のような20代の若者が、大津市の接種会場でワクチン接種はできません。ただ、国が運営する大規模接種会場や職域接種を利用すると、ワクチンを打つことができます。私も、大学の職域接種で、ワクチン接種をしてまいりました。

接種券が入った封筒の中身

大津市のワクチン接種のお知らせ封筒の中身

封筒の中には、上のように、いくつかの書類などが入っていました。以下、入っていたものを、順に説明していきます。

接種券

まずは、接種券です(クーポン券)。上の写真では、右上のバーコードがかかれているものです。ワクチン接種をするときに、原則、必要になるものです。まだ、接種券の横には、予防接種済証(臨時)というものもくっついています。ワクチン接種終了後、ワクチンの種類や接種場所の情報が記されます。

ワクチン接種に行く際は、必ず、接種券を忘れないようにしてください。

予診票

予診票2枚入っていました。上の写真では、右下の書類です。新型コロナウイルスワクチンは、2回接種になっているので、2枚入っているということになります。普段、インフルエンザの予防接種をするときと同じように、当日の体調のことなどが問われています。

これも、ワクチン接種の時、必要となります。

大津市新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

ワクチン接種の流れなどが書かれた紙が入っていました。青を基調とした色となっています。

この紙の説明を見ると、ワクチン接種をするためにやるべきことが、予約時から接種時まで書かれています。

新型コロナウイルスワクチンに関する大津市からのお知らせ

大津市からのお知らせも入っていました。上の写真では、左上の緑の書類です。ワクチンの接種方法などが書かれていました。スケジュールについても書かれていました。この書類によると、大津市が運営する集団接種におけるスケジュールは以下のようになっているようです。

  • 基礎疾患を有する者(16~64歳)、高齢者施設等の従事者、60代
    予約開始日:7月12日 接種開始日:7月14日
  • 50代・40代
    予約開始日:8月20日 接種開始日:9月1日
  • 30代以下
    予約開始日:9月以降予定 接種開始日:9月以降予定

最近、ワクチンの国の供給量が減っているということも聞きますのですが、上記のスケジュールの通りにうまくいけばいいなあと思っています。

新型コロナウイルスワクチン予防接種についての説明書

ファイザー社ワクチン用の説明書が入っていました。市販で薬を購入すると、薬の説明書が同封されていますが、それと同じようなものです。

よくあるご質問と回答

Q&A方式の紙が入っていました。黄色の紙に印刷されています。接種の予約や接種の点で、よくある質問と回答がまとめられています。

一方、裏面には、「接種券の再発行と住所地以外での接種について」説明がなされていました。

私は職域接種(大学)でワクチンを受けました

当ブログ管理人は、20代の大学生ですので、大津市が運営する接種会場でワクチンを打てるのは、少なくとも、9月以降になる予定でした。

しかし、私が通う大学で、職域接種がなされるということになったので、実際に受けてきました(1回目7月7日)。職域接種では、大津市といった自治体接種で利用されるファイザー製ではなくモデルナ製のワクチンが利用されます。

もっと先に打つべき人がいるだろうと少し罪悪感を覚えたのですが、せっかくの職域接種なのでと思い、行ってまいりました。

その際、自治体から接種券が届いていれば、持参するようにと大学から指示を受けました。届いていない場合は、届き次第、持参する必要があるようです。したがって、大学やそのほかの職域接種では、接種券が届いていなくても、接種は可能です。

予診票は、大学のLMSサイトで、添付されたものを使いました。

接種しての感想ですが、

全然痛くありませんでした。毎年打つインフルエンザの注射のほうが痛いです。

ただ、接種が終わり、数時間経った時点で、少し腕に痛みが感じました。平常時は、痛いというよりは重い感じといったほうが適切かもしれません。ただし、腕をあげたりさわったりすると、痛みを感じます。

私は、家の家事を担当してますが、家事の支障になるほどの痛みではありませんでした。

2回目のほうが副作用が強いといわれていますので、2回目の接種が終了したら追記します。

大津市民の若い方で早く打ちたい方へ

クエスチョンマーク

何度も述べていますが、大津市が運営する接種会場で、30代以下の人がワクチンを接種できるのは9月以降の予定です。

もっと早く打ちたいという方もいらっしゃるかもしれません。実は、早く打つ方法があります。

第一の方法として、国(防衛省)が運営する大規模接種会場に行くということです。大津の方なら大阪に行くのがよいかと思います。少し遠いのが難点ではあります。

第二の方法として、職域接種でワクチンを打つということです。上述の通り、私も、大学の職域接種でワクチン接種をしました。ただ、一部の方々しか対象にならないのが難点です。

第三の方法として、滋賀県の大規模接種会場を利用するということも考えられますが、こちらも、特定の職業の方を優先していますので、早期においては、多くの人は対象にはなりません。

したがって、どうしても今すぐ打ちたいという方は、第一の方法の、国が運営する大規模接種会場に行くのが良いかと思います。

  • この記事を書いた人

未だ定まらざる

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