今さらだが、センター試験の(悲惨な)思い出を記してみる。

試験会場

毎年、冬になりますとセンター試験を思い出します。受験生にとって、非常に重要な試験であることは言わずもがなでしょう。そこで、本日は、悲惨だった私のセンター試験の思い出を記したいと思います。なお、以下で述べることは、全て実話です。同時に、教訓も記しておきます。

センター試験2018

私(文系)がセンター試験を受けたのは、2018年1月13日と14日の2日間です。この年は、例年より早くセンター試験が実施されました。それはさておき、以下、早速、私のセンター試験の思い出を記したいと思います。繰り返しになりますが、全て実話です。

2018年1月13日(センター試験1日目)

マークシート

まずは、センター試験1日目、2018年1月13日です。文系科目を受験しました。

自転車で会場へ向かう

少し時間に余裕をもって、自宅を出ました。自宅から会場だった大学へは、自転車で行きました。自転車で十分に行ける距離だったからです。自転車で会場へ向かうことは、公共交通機関を利用して会場まで行くのと比べて、費用・時間ともに明らかに優れていました。仮に、公共交通機関で会場へ行くと、往復数百円の費用と(自転車で行くより)倍以上の時間を要したことになっただろうと思います。そのような理由で、自宅から会場までは自転車で行きました。合理的判断だったと思います…?。

しかし、自転車走行中の事故など、万が一の事態が発生するとどうなったでしょうか。もちろん、大遅刻です。基本的に、センター試験に遅刻しても、配慮はしてくれません。ただし、公共交通機関の遅延などによる遅刻は配慮してくれます。真面目な皆さんは、センター試験の会場まで自転車で行くのはやめておいたほうがよいのかもしれません。
(それでも、私は、センター試験の会場まで自転車で行きました…)

教訓:自転車でセンター試験の会場に行くのはやめておいたほうがよいかも

受験票がなくて焦る

無事、会場に到着しましたが、今度は、受験票がなくて焦りました。「もしかしたら、家に忘れてしまったのだろうか。取りに帰ろうかな…」などとぼやいていました。しかし、受験票を家に取りに帰ったら、遅刻してしまいます。ということで、とりあえず、職員さんにその旨を伝えると、案内所らしきところに案内されました。そこで、受験許可証のようなものを発行して下さり、無事、センター試験を受けることができました

ちなみに、その後、もう一度、カバンの中を探っていると、受験票が見つかりました。私は何をしていたのか…。

教訓:受験票を忘れても、決して家に戻るな。

2018年1月14日(センター試験2日目)

ピザ

次に、特筆すべき出来事があったセンター試験2日目です。理系科目を受験しました。理科は基礎科目を受験しました。

雪のため迷ったが、自転車で会場へ向かう

2日目も、自宅から会場までは自転車で行きました。実は2日目の朝、外を見てみますと、側溝蓋の上に薄っすらと雪が積もっていました。ただ、道路には雪が積もっていなかったので、1日目と同じく自転車で会場へ向かいました。しかし、悪夢を見ることになります。

自宅と会場までは結構の標高差があります(上り坂を登って会場まで行った)。上り坂をだんだん上るにつれて、歩道に雪が積もり始めたではありませんか。とはいえ、新雪だったため、走行に支障はありませんでした。

その後、抜け道を利用するため、周りが木に囲まれていて(山が迫っていて)、日中も日陰になっている道へ入りました。抜け道に入った瞬間、嫌な予感がしました。何と、その道は凍結しています。慎重に運転をしましたが、残念ながら滑って(スリップして)しまいました自転車が滑ったときに思いました。「センター試験も滑ってしまうのではないか」と。センター試験前に、非常に縁起が悪い出来事が起こってしまいました。

残念ながら、私はセンター試験の2日目、二重の意味で滑ってしまいました。

(※当ブログ管理人の居住地周辺は、年に2・3回くらいほど積雪を観測する地域)

教訓:雪の日は滑ってしまうかもしれないから、自転車で会場へ向かうべきでない歩く時も注意を!

宅配ピザを頼んでいる受験生を発見

昼食後、会場の大学をウロウロしようと、建物の外に出ました。まだ、雪が解けていないことに驚きましたが、もっと驚いたことがありました。

なんと、ピザーラの服を着た男性がこちらに向かってくるではありませんか。私は当惑し、周りを確認したら、お金をもって建物の前で待っている受験生らしき人がいるではありませんか。何と、その受験生は、宅配ピザを頼んでいたのです。そんなことやっていいのかと疑問に思いましたが、ピザーラの職員が、敷地内までピザを届けてくれることには感心しました。ただ、宅配サービスですので、遅れることもあるでしょう。そのようなリスクを考慮すると、会場まで宅配ピザを頼むことは賢明な判断ではありません

教訓:昼食は持参しましょう

終わりに

  • 有名大学を目指している全国有数の進学校出身の(前に座っていた)浪人生に、思いっきりため口で話してしまった。
  • センター試験2日目終了後に、人生初の献血に行った。

以上の2点も、センター試験の思い出です。

センター試験の悲惨な思い出を記してきました。とりわけ、センター試験2日目の出来事は、今も鮮明に覚えています。今思えば、反省すべき点も多々あります。皆さんは、どのようなセンター試験の思い出をお持ちでしょうか。